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Hyperballad
     KAGURA Hinatsu
お知らせ
「天人花嫁・序」追加納品
2017-07-26-Wed
コミコミスタジオ様で在庫切れになっていた『天人花嫁・序』(2017年3月J.GARDEN.42発行、7月再版)と『巫女姫の結末・番外総集編 真珠』(2011年6月初版、2016年12月再々版)を追加納品しました。
もう取扱再開されていますので、ご希望の方はこの機会に、どうぞよろしくお願い致します。

『天人花嫁・序』は4月に在庫切れになったあとも再版するのかしないのか決められず、お知らせもしないままですみませんでした。
当初は本文を次の新刊に再録して表紙デザインも使い回すつもりだったのですが、11年後の話まではまだまだ行き着かず。
新しい表紙も作っているうち楽しくなったし。
そんなわけで『序』はとりあえず独立再版となりました。
そして次の新刊も『破』ではなく『壱』となりました。
夏コミケ発行を目指して作業中です。
無事に発行できますように。

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同人誌
J庭42新刊のこと
2017-03-10-Fri
3月5日J.GARDEN42発行の新刊『天人花嫁・序』をコミコミスタジオ様に納品しました。
近日中に取扱開始になると思いますので、通販ご希望の方はこちらをご利用くださいますよう、どうぞよろしくお願い致します。

J.GARDENで当サークルスペースにお立ち寄りくださった皆様、どうもありがとうございました。
しかし新刊が『序』ということになってしまってすみません。
もしかして次が『天人花嫁・破』(強そう)とか、その次が『天人花嫁・急』とかになるのか…。
序破急は、もとは雅楽の演奏の構成を指すそうですが、某ゲリヲンのおかげで『Q』(ぽかーん)な印象ががが。
この『序』、いきなり本編の11年後のお話で、勲と雪緒の息子が出てきたりで、読んでくださった方をぽかーんとさせてしまっていたら申し訳ないことです。
本当は「天人花嫁」全部終わって最後に載せるつもりで書いておいた話だったので、つまりこういうところに着地しますというのを先に出してしまいました。あとは楽しんでいただけそうなところをぽつぽつ書いていけたら、と思っています。
イベントはこのあと夏コミケに申込済で、秋のJ.GARDENにも参加の予定です。
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同人誌
新刊通販について
2016-10-14-Fri
J.GARDEN.41発行の新刊「No Art,No Life」ですが、既刊と同じくコミコミスタジオ様に通販をお願いしています。
もう取扱開始していますので、ご希望の方は「神楽日夏」で検索していただけるとありがたいです。

しかし今回登録の際にミスしてしまったみたいで、本文サンプルを6,7Pとするつもりが、5,6Pになっていまして、これではなんの参考にもならない…。
今後、同じミスをしないように気をつけます。
一応サンプルにする予定だったSS冒頭シーンをここにあげておきますね。

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同居して倫生が料理するようになって、なんか「きのう何食べた?」みたいなことに…。
とりあえず内容は、新書「肌にひそむ熱のありか」の、2人が出会ってから4年以上経った頃。それぞれの仕事も関係もまだ続いてて、一緒に暮らして引っ越して、それなりに変化はあるけど幸せかもしれない、まったり日常SS4本収録です。
興味を持っていただけましたなら、どうぞよろしくお願い致します。
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商業誌
2014年新刊
2014-09-17-Wed
■9月17日発売/幻冬舎ルチル文庫L
『巫女姫の結末』 イラスト・佐々成美先生

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あらすじ/
幼少時代より父が創設した宗教団体〈天の御座〉で「巫女姫」としての役割を強いられてきた雪緒。
18歳になったある日、教組であった父が死去し教団が混乱するなか、一人の男が現れる。
男の名は降旗勲。
巨大企業グループを統べる名家の嫡男である自信に満ちた勲は、雪緒を自分の妻にすると宣言し、教団から強引に連れ去るが―!?。


2007年に発売された新書「巫女姫の結末」の文庫化です。
内容は変えていませんが、文章はあちこち直してあります。
本編、後日談「蜜月の庭」に加え、文庫化にあたって18pの新作「溺れる真珠」を書き下ろししました。
「蜜月の庭」は別荘でハネムーン、「溺れる真珠」は大型クルーザーでハネムーン。もうエンドレスでハネムーンです、この人たちは…。

◇後日談同人誌『巫女姫の結末・番外総集編 真珠』



     ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 



■8月21日発売/白泉社・ 花丸文庫
『そこから先は恋の領域』 イラスト・明神翼先生

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あらすじ/
元アイドルの勇希は、実は名門学園理事長の孫。次期理事長となるために、芸能界引退後は祖父に任命された教育係の飛鷹と同居を始める。
以前助けてもらったときから、勇希は飛鷹にひそかな憧れを抱いていたけれど、厳しい教育係の彼は、アイドルなど軽薄で常識がない存在だと決めつけて偏見を抱いている様子。
アイドルグループ時代の仲間の同性同士のスキャンダル揉み消しを飛鷹に頼んだことから、勇希自身も同様の疑いをかけられてしまい――。


感情を抑えつけるのに慣れた大人が、隠し事ができない子供相手に我慢できなくなっていく。そんな感じのお話です。


書店販促用のSSも書きました。
これは書店側がデータをプリントしてペーパーを作るそうで、実際にどこの書店で配布されるかは、レーベル側では把握しかねるとのことです、ご了承下さい。タイミングが合って入手された方は、ご覧になっていただけるとうれしいです。
でも色っぽいシーンは全然なくて、正座した攻めが延々と変なことを考えているだけのSSなので…。
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商業誌
2013年新刊
2013-12-31-Tue
■2013年12月発売/幻冬舎コミックス・リンクスロマンス
『身代わり花嫁の誓約』 イラスト・壱也先生

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あらすじ/
代々、名門の鷲津家に仕えてきた家系である烏丸家の跡取り・珠里は、主人である鷲津本家の次男・威仁に思いを寄せながら成長してきた。
そんなある日、珠里は、四年間海外赴任していた威仁が、ザーミル王国のアシュリー姫という婚約者を伴って帰国したのを目の当たりにしてしまう。
王族であるアシュリー姫の身を守るため、公の場では花嫁の身代わり役を務めてほしいと言われた珠里は、威仁のためにそれを引き受けるが、その矢先何者かに襲われてしまい…!?


大名子孫元華族、巨大企業グループ御曹司攻め×忍者子孫、警備会社跡取り大学生受け。
主従、花嫁、新婚生活。ほんのちょっとアラブ風味。



     ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 



■2013年10月発売/プランタン出版・プラチナ文庫
『皇帝と盗賊』 イラスト・雪路凹子先生

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あらすじ/
拉致された皇帝シエラは、両性具有である体を晒されたあげく、館に幽閉されていた。
守護者であるはずの神の助けもない。
だが神の代わりに、館を襲撃した双子の盗賊ラドとエドに助けられる。
権力ではなくシエラ自身を望まれ、二人がかりで愛されて知った悦楽と人の温もり。
やがてシエラは、二人を従えて帰還し──!


盗賊双子攻め×両性具有皇帝受け



     ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



■2013年5月発売/白泉社・花丸文庫
『その血は夜を惑わせる』 イラスト・笠井あゆみ先生

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あらすじ/
勤務先の高級クラブで、和月聖弥は銀髪の美しい男、テオドール・ブラッドレイ――テオと出会う。
退屈そうに豪遊するテオは、ただ一人の肉親である妹を失い人生を諦めかけていた聖弥と大違いだ。
帰り道で獣のようにうなる謎の男に襲われかけた聖弥をテオが助ける。
「無駄に血を流すな」と不可解な言葉を告げたテオは、次の瞬間、聖弥の首に歯を立てた。
その夜から聖弥はテオの夢に悩まされ続けて…!?


年齢不詳銀髪蒼目超絶美形実業家攻め×20歳黒髪黒目高級会員制クラブ勤務天涯孤独青年受け
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