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Hyperballad
     KAGURA Hinatsu
商業誌
2010年新刊
2010-12-31-Fri
■2010年12月発売/プランタン出版・プラチナ文庫
『彼に棲む獣』 イラスト・葛西リカコ先生

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あらすじ/
榊千佳也が生まれ育った洋館では、『獣』をテーマとする書物を集めた私設図書館を営んでいる。
そこへ、『人に変貌する狼』の本を求めて現れた美貌の青年、狩生凱。
それ以来、千佳也の周囲で起こる異変。
ある日、得体の知れない化け物に変貌しかけた男に襲われ、凱に助けられた千佳也は、彼の異能を目の当たりにする。
先祖が喰らった獣神のなれの果てが身の内にいると教えられるが、その獣は千佳也の匂いに惹きつけられ、凱の理性をも危うくさせるらしく……。


25歳・獣憑き美青年×23歳・私設図書館館長の孫

◇2011年プラチナ文庫セレクトフェア小冊子とプラチナBOXに、後日談SS「獣はいつでも飢えている」「内なる獣より激しく」をそれぞれ掲載



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■2010年10月発売/幻冬舎コミックス・リンクスロマンス
『肌にひそむ熱のありか』 イラスト・高宮東先生

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あらすじ/
美大生の倫生は、絵が思ったように描けないことでスランプに陥っていた。
そんな時、新進気鋭彫刻家の遼河から、骨格のモデルになってほしいと依頼される。
彼の作品に魅せられていた倫生は、遼河の強引で誘うような態度に戸惑いつつも、天才から何かを得たい気持ちもあって承諾する。
最初は頭蓋骨をさわるだけだったが、首筋、手足と触れてくる場所がきわどくなるにつれて、倫生は官能的な感覚をつのらせてしまい……。


25歳・天才彫刻家×21歳・悩める日本画専攻美大生

前半の『骨』は2009年「小説リンクス」12月号掲載作を加筆修正したもので、後半に収録した『唇』は書き下ろしです。

◇2010年「小説リンクス」10月号読者プレゼント小冊子『リンクスmini vol.11』に後日談SS掲載



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■2010年9月発売/海王社・ガッシュ文庫
『くちづけで世界は変わる』 イラスト・みなみ遥先生

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あらすじ/
愛したい、愛されたい。けれど―――。
運命の相手との交わりで発情期を迎え、性別が決まる一族・ルルフォイ。
真珠のごとき肌に銀の髪と紫の瞳――発情期に生きた宝石と謳われる美貌に変容する彼らは、貴族の男性に望まれて女性になるのが常。
そんな一族の中で、リュリは出生時から男性体。
変容が叶わない自分は伴侶と巡り会えないだろうけれど、友がいるから…。
そう心を慰めていたリュリだが、親友と信じていたカイルから求婚され…!?
淫靡なおとぎ話、二編収録。


公爵家嫡子×発情期に性別が変わる異種族少年、18歳同士
将軍×元学友の奥方、25歳同士



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■2010年5月発売/ワンツーマガジン社・アルルノベルス
『虎王の祝祭』 イラスト・カズアキ先生

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あらすじ/
ゲリラの襲撃で崖から落ち、見知らぬ砂漠の宮殿で目覚めた摩那。
彼の視界に最初に飛び込んできたのは印象的な金の瞳。
そして気づけば、なにも纏わぬ身体を、共に育ち慈しんだ虎と同じ『王』の名を持つ青年に抱きしめられていた。
呆然と受け入れる、初めてのキス。
舌をからめてくる生々しい感触に体の奥までかきまわされる気がする。
信じられないことをされているのにもかかわらず、嫌悪はなかった。
それよりも不安を抱く摩那に与えられるぬくもりは心地よくて…。


18歳・金髪金眼の異形の王族×17歳・虎と愛し合っていた少年



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■2010年1月発売/海王社・ガッシュ文庫
『傷痕にキス』 イラスト・吾妻 巳緋先生

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あらすじ/
斉木昂哉は高校時代に一度だけ関係を持った天堂戒を想い続けている。
無理矢理の情交だったけれど、彼が見せた刹那のやさしさに焦がれていた。
思いがけず再会したことから、会社を辞めて、戒がVIP客であるダイニングバーのスタッフになった昂哉。
昂哉を覚えていないのか、戒の態度は冷たいが、そばで見つめていられるなら、それだけでいいと思っていた。
ところがある日、苛立ちをあらわにした戒に再び身体を奪われ――。


VIP常連客×バーのスタッフ。同級生、21歳同士、再会物

◇2010年ポイントバンクキャンペーンプレゼント小冊子に後日談SS『あのとき恋に落ちていた』掲載

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